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MyTheory

いつ起業するか

2026.3.15 経営 Miyakawa

僕はデザインで食べていきたいと24歳で決めた時に考えたのは実践を踏むこと、学校でも会社でもいいのでデザインに触れないとダメだと思いました。

そこで学校ではなく現場で実践を踏んだほうが近道と考え、デザイン会社に入社し3年ほど実践を踏み独立しました。
その3年間は本当に必死にデザインの勉強をして、趣味や友達との遊びもやめてひたすら時間を使いました。
その間に開業資金もためました。

要するに「会社始めます!」に必要だと思ったのは2つ。
1、経験
2、資金

あとは人生で「やらない後悔」より「やった経験」のほうが人生が豊かになると信じていました。

僕の場合は経営の師匠みたいな人がいて、会社経営の話をたくさんしてくれました。
当時20代の僕に朝まで話をしてくれたこともありました。

できることなら、周りに経営をしている人がいれば、その人から話を聞くのがいいと思います。
長い人生で数年は将来の自分への投資だと思い、仕事に集中しても悪いことはありません。

思い立って、決断した時がスタートです。
起業に早すぎることも遅すぎることもありません。

あと、師匠の言葉に「人生3回のチャンスがやってくる。それがチャンスだと分かって掴むか。逃すか。」
今でも何か転機が訪れと「これはチャンスか?」と思う癖がついています。
そしてまだ僕にもチャンスがくると思っています。