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MyTheory

うまい話は信用しない

2026.3.14 仕事 Miyakawa

会社をやっていると「儲かる話があるよ」「この仕事で100万円は儲かる」などなど、甘い話がやってきます。
今までの経験で話すと100万円と聞いたら100%怪しいです。
35年間、その手の案件で成立した仕事はゼロです。
世の中、そんな甘い仕事はありません。

もう少し感じたことを話すと、誰かの紹介で話がきます。
その紹介者が「転職をよくする」「脇が甘い」「外観を気にする」ようないくつかの共通点があります。
そしてだいたいがその紹介者に紹介料がはいる仕組みです。
だから紹介者も頑張って紹介する。

100万円以上の仕事は僕にありますが、最初からでなく数万円の仕事を何年かやってからお客さまから「こういうことやりたい」という話で100万円になることがあります。
お客さまも「この会社は大丈夫か?」を見極める時間と信頼関係が必要です。

この手の儲け話で信用しないを判断する僕の方法。
・100万円以上の儲かる。の一言がでた。
・紹介料が、紹介者に入る
・万が一の時は責任はとれないという
・今まで、その人からの成立した仕事がない

だいたいこのあたりを踏まえて、怪しいと判断して丁重にお断りしています。

僕も紹介はします。
例えば「家を売りたい」「信頼できる税理士や弁護士を探している」など、大きいお金が動いたり、その人の人生を左右しそうな時です。

その業界で僕の知り合いの信頼できる人を紹介します。
それは心の底から「この人の力になりたい」「失敗しないで欲しい」という思いからです。

友人や会社は持ちつ持たれつで繋がっています。