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MyTheory

失敗を喜ぶ社風

2026.3.14 仕事 Miyakawa

失敗の数と人の成長は比例すると思っています。

失敗というのは何か新しいことに挑戦した結果がうまくいかなかったということ。
失敗=挑戦
だと思っています。

挑戦しない企業は衰退していくので、常に挑戦は必要です。

スタッフが「あっ!やってしまった」「データを消してしまった!」「うまくいきません!」という声が聞こえると、僕は笑顔になります。
もちろん重要なインシデントであればすぐに対応をしますが、それ以外は解決のヒントを教えます。
どうしてもやり方がわからない場合は僕の最善策を教えます。
デザインやインターネットの世界では正解が一つではないので、もしかしたらスタッフの考えや方法がよい方向に行く場合もあります。

失敗 大歓迎です。

ただ、同じ失敗は2回までということは言っています。
今まのスタッフは3回目の失敗はないので安心しています。

この失敗を歓迎する会社文化は社長みずから率先して行動することが必要です。
さらに自分が失敗していることも話したりすることです。
ただ、なかなか失敗をスタッフに話すということは難しいですね。
「社長は失敗ばかりしている」「ちゃんとしてほしい」などマイナスな印象になる場合もあるので、たまに話すのがいいかなと思います。