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納税向けに定期貯金する

2026.2.9 経営 Miyakawa

会社を始めたころは売り上げも少なく、消費税の納税はなくそのまま売り上げとなっていました。
しかし売り上げも上がったり、今だとインボイス制度により課税事業者となる人も多いと思う。

そこで、決算月(正確には決算から2ヶ月後)には、地方税と消費税の納税がある。
その時のために現金を用意する必要があるが、何回か現金がショートしたことがあった。
通常の仕事どころではなく、どうやって現金を用意するか...

当時、僕がやったこと
・自分の貯金から用意する
・銀行から借りる
・カードキャッシング
・私物を売る
できることは何でもやった。

数回このようなことを決算時にやると損失が大きいことを痛感する。
この期間、メインの仕事が手につかないからだ。

そこで、納税用に銀行の定期貯金をすることにした。
納税用なので1年満期で2万円とか3万円を数口。
取引銀行が複数あればその銀行ごとにする。
信用金庫などは集金に来てくれるので、担当者とも親しくなるので金融情報も仕入れられる。

当然、どの銀行にいくら定期貯金しているかは頭に入っているが、取引銀行が多くなったり借入などで曖昧になることがある。
そこで、借入と定期貯金が一覧で管理できるアプリを作った。
一覧をパッと見れると全体が把握しやくなる。
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