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MyTheory
ビジネスはどこで利益を出すか
2026.1.9 仕事 Miyakawa
会社は利益を出し、成長し自社の商品やサービスに責任を持つことで社会の一部になっています。
利益を出すとても簡単なイメージは
100円で仕入れて、200円で売って利益は100円。
もっと安く仕入れて、もっとく高く売れば利益は増える。
また逆もあり、最近の飲食業界なのではこれにあたりみなさん苦労されているようです。
サービスや物販の流通の仕組みを理解することで、どこで利益を出せるかが見えてきます。
常にこの考え方を頭の中で実行できると、どんな業界や業種でも利益を出している部分が見えてきて、自分の会社にも応用が効くようになります。
経営者なら絶対に必要なスキルです。
僕の会社の場合ですとインターネットサービスのホスティングがあります。
このホスティングとは、ホームページやメールを利用する際に必要なサーバ費用、家の家賃みたいなものです。お客さまには毎月ホスティング費として請求しています。
このサーバを運営している会社は世の中にたくさんあり、「NTT」「KDDI」「Xserver」「ミライネットワークコミュニケーションズ」「カゴヤ」など、当社もサーバのスペックや価格をみながらそれぞれ契約をしています。
余談ですが、20年ぐらい前に月々が安いサーバ会社があったので契約しました。
とろろがその会社のサーバにハッキングがあり、最終的にサーバを乗っ取られホームページを全て書き換えられてしまいました。
よくよく確認したら、その会社にはサーバ技術者(プログラムがわかる人)が1人しかおらず、会社も数人で運営されているのがわかり、すぐに先ほどあげた有名な会社に移動しました。
この体験から、サーバ会社は
・技術者が5人以上いる
・自社でデータセンター(サーバ設置ビル)持っている
・官公庁や上場企業が顧客にて運用している
を条件に採用しています。
あとはサーバ会社との交渉で少しでもよい条件(価格、スペック)で提供してもらえるようにしています。