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MyTheory
銀行との関係
2025.12.31 金融 Miyakawa
会社を経営していると運転資金がショートすることがある。
その場合は銀行から融資をしてもらうことが考えられる。
取引のある銀行でも融資の時だけ会いに行きお願いしても、スムーズに行かないことがあった。
銀行は大きく3つに分けらる。これは僕の感触だが
・メガバンク(年商数億以上が対象)
・地方銀行(年商1億ぐらい)
・信用金庫(年商数百から数千万)
もちろん、社長の個人資産とか、有力者からの紹介とかで変わってくる。
僕の会社は従業員5名で年商数千万円なので、基本的には信用金庫が融資のメインになってくる。
そもそも銀行はお金を貸した利息が主な収益元である。
返してくれる企業には貸してくれる。
返済が危ない企業は断られる。
なので、いかに返済が安心な企業かをわかってもらう必要がある。
銀行の人いわく
・決算書(3期分)
・現在の仕事の受注状況や企画書
・社長の人柄や熱意(たまに資産状況)
を見るそうです。
「社長の人柄や熱意」これだけが感覚的な問題で担当者によって評価が変わってくる。
どうやって銀行の担当者に自分をわかってもるか...
会う機会を増やす!
これはベストです。
ではどうやって会う機会を増やすか...
定期積立をする!
これです。
毎月1万でもいいので定期積立で集金にしてもらいます。
担当者は毎月集金で会社に来てくれるので、会社の雰囲気や状況もわかるし、僕を理解してもらうのにはもってこいです。
自然と担当者から「運転資金は大丈夫ですか?」と向こうから営業がくるようになります。
そしたら、50万円でも100万円でも借りましょう。
担当者の営業実績に貢献することになります。
会社が資金に困っていない場合は、そのまま塩漬けにして毎月自動で返済されるだけです
利息は銀行との友好的な取引、信頼関係の一部と考えればとても安いものです。