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MyTheory
情熱を持って
2026.4.17 仕事 Miyakawa
熱量は伝わります。
僕が会社をスタートしたころは、実績もないし実力も低かったと思うけど、仕事に対する熱量は高かった。
営業する時も、相手に本当にこの仕事が好きなんです。絶対後悔はさせませんので僕に仕事をやらせてください。
こんな調子でお客さまと接していました。
今もその熱量は変わりません。さらに経験値も上がったのでよりパワーアップしているかもしれません。
最近は僕の会社に営業にくる人が増えていますが、基本はお断りするようなシステムになっています。
僕の会社の利益を第一に考えて営業するのではなく、自分の成績やノルマが優先になっている。
だから会って話を聞いても何のメリットがない。
今は殆どのことはネットで調べれば出てくるの、営業で話しを聞いても新しい情報はほぼゼロ。
経営者は時間が足りないのが普通です。
時間を10分でも30分でも割いて話を聞くというのは、かなりのハードルが高い時代です。
あとは運もあります。
たまたま全ての電話が使われていて社長が対応した場合。
トイレに行こうとしてドアを出た時。
偶然に出会ってしまうことで、少しは話ができるのでそこからどう繋げるかが腕のみせどころ。
そんな時、この人は自分の仕事や営業のサービスにどれだけ思い入れがあるんだろう。
本当に情熱を持って営業しているのかな、瞬時に判断します。
先日は銀行の支店長と話した中で、この人、この会社に融資をするか、しないかを判断する一つに社長の仕事に対する情熱と言っていました。
それは、苦しい時や問題がおこった時に乗り越えられるかは、その人の情熱にかかってくると。
僕も同感です。
熱量は伝わるもので、武器でもあります。